三世代の家族
祖父母とお孫さんで、一棟貸切。朝は浜を散歩し、昼は買い出し、夕方は夕日、夜はテラスで星を探す。台所で魚を捌く時間も、家族の記憶になります。
玄関から、サンダルのまま海まで。 夕方になれば、ただ日が落ちていく。
街明かりの届かない、島の最果て。 見上げれば、天の川が静かに横たわる夜。
一週間、二週間、ひと月。 旅ではなく、暮らしの時間として。
重機もない時代に、平久保の村人が寄り合って建てた家です。柱の傷ひとつ、土間の凹みひとつにも、誰かの手の跡が残っています。
この家には、しろじいというおじいちゃんが、長く暮らしていました。屋号「のぶしろ家」は、しろじいの名前から。かつて祖父が同じ場所で営んでいた宿の名前を、孫の代で受け継いでいます。
古き良きものは、そのまま残しました。新しくしたのは、暮らすために本当に必要なものだけ。家の骨格は、あのころのままです。
柱・梁・赤瓦・建具など、古き良きものはそのまま。
暮らしに直接かかわるところだけ、現代の手を入れました。
蔓に覆われた家屋を、白漆喰と赤瓦の佇まいに。
簡素だった居間を、八人で囲む食卓に。
雑然とした台所を、IHとアイランドのある場所に。
古い畳と障子は活かしながら、寝心地のよい寝室に。
TVは置いていません。代わりに、テラスがあります。
西の海に夕日が沈み、東の空から星が昇る。
その境目の数十分が、ここでのご褒美です。
平久保は、優しい場所です。
台風が来れば、本気で島を揺らす場所でもあります。
持ってこなくていい、置いていけるよう、
必要なものはすべて家の中に。
市街地から、車で約四十分。
たどり着くのに少しだけ時間がかかる場所だから、
本物の静けさが、そこにあります。
石垣島内屈指の夕日。サンダルでふらりと。
島の最北端。星空保護区の中心。
近隣の食堂と直売所。最終の買い物に。
離島ターミナル・空港もこちら方面。
祖父母とお孫さんで、一棟貸切。朝は浜を散歩し、昼は買い出し、夕方は夕日、夜はテラスで星を探す。台所で魚を捌く時間も、家族の記憶になります。
光回線のWi-Fi。テラスは集中できる作業場所にもなります。仕事を切り上げ、夕日を見て、夕食を作って、星空の下で一日を閉じる。
気の置けない友人たちと。一棟貸しなので、夜更かしも気兼ねなく。残したくなる景色と、撮りたくなるディテール。
一棟貸切(最大八名)。最低二泊から。
連泊するほど、お得になります。
平日 ¥32,000 /泊
週末・連休 ¥42,000 /泊
平日 ¥42,000 /泊
週末・連休 ¥55,000 /泊
平日 ¥55,000 /泊
週末・連休 ¥70,000 /泊
※ 地元琉球猪・石垣牛などの食材を、ご滞在中に冷凍庫からご購入いただけます。
石垣島最北部・平久保半島。
空港から国道三九〇号を北上、車で四十分ほど。
公共交通機関でのアクセスは限られます。
レンタカーのご手配をおすすめします。
夕日と星空、波の音と、家のディテールが代わりに迎えてくれます。Wi-Fiは完備していますので、どうしても見たい番組はお手元のデバイスで。
光回線でのワーケーションを想定しています。テラスや和室など、お好きな場所で作業いただけます。
申し訳ございません、現在ペット同伴は受け付けておりません。
建物内・敷地内ともに、全面禁煙です。
ぜひ。一棟貸しですので、お子様の声で他のお客様に気を遣う必要がありません。
二泊からです。三泊以上で連泊割引が適用されます。
ダブルベッド二台+シングル布団四組、最大八名様まで。
石垣島は台風常襲地です。フライト欠航等のキャンセルポリシーはご予約時にご案内します。
地元琉球猪・石垣牛などを宿の冷凍庫からご購入いただけます。詳細はご予約後にご相談ください。
下記のいずれかの方法で承っております。
ご質問だけでも、どうぞ。
ホシハク合同会社 代表・新垣信成。
平久保半島自治協議会の会長として、
地域の自然と暮らしを守る取り組みも続けています。
ご滞在中、地域のおすすめや
地元の旬の食材についても、お声がけください。